長野県果樹研究会長賞・JA品評会金賞受賞・果樹技術免許所有・減農薬栽培・高級品種取扱

 

与古美(よこみ)とは当農園の屋号であり13代もの歴史があります。古き美しい物を与えるという屋号です。

この屋号に表わされるように、古き良きもの、美しいものを与え続けようというのが当家の家訓でもあります。りんご栽培については、戦後の長野県でもりんご栽培が盛んになった頃に、11代目が始めました。

12代目でさらに栽培規模を拡大しています。12代目の伊藤三明はJAの営農部で果樹技術員として、りんご栽培ノウハウを農家へ教えておりました。更により高度な技術を学ぶため当時りんご栽培の技術では最先端を行っていたアメリカへ渡米しりんご栽培技術を学んできました。その後は果樹試験場で果樹の知識を学んできました。

確かな技術と経験をもとにりんご栽培に本気で取り組んでいます。JA品評会では何度も金賞を受賞しています。またその経験から、減農薬栽培にも成功し通常の農家の使用する農薬の3分の1以下で抑えています。

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第18回JA上伊那まつり農産物品評会金賞